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水まわりトラブルの応急処置チェックリスト

「水があふれた」「水漏れした」まず何をする? 被害を広げないための初動を、上から順にチェックしながら進められます。印刷して手元に置いておくのもおすすめです。

あわてず、上から順番に

水のトラブルは、初動の数分で被害の大きさが変わります。まずは水を止めること。下のチェックを上から順に進めてください。タップでチェックが付きます。

チェック 0 / 6

まずやること(共通の初動)

上から順に。できたものからタップしてチェック。

  • まず止水栓・元栓を閉めて、水を止める被害を広げないための最優先。場所が分からないときは「止水栓・元栓の止め方」ガイドを見て、家全体の元栓を閉める。
  • 水漏れと電気に注意するコンセントや電化製品に水がかかりそうなら、無理に近づかず、必要ならブレーカーを落とす。感電・漏電を防ぐ。
  • 床や周囲の水を拭き取り、被害の拡大を防ぐタオル・バケツ・新聞紙で水を受け止め、階下や家財への浸水を防ぐ。
  • 被害の状況を写真に撮っておく保険の請求や、賃貸なら管理会社・大家さんへの連絡に使えます。原因箇所と濡れた範囲を残す。
  • 原因が分からないものは、無理に触らない・分解しない力任せに回す・叩く・薬品を混ぜるのは悪化のもと。異物は押し込まない。
  • 水道局指定工事店など、信頼できる業者に相談する止まらない・原因が分からないときは、早めに相談を。写真をLINEで送れば目安を伝えやすくなります。

箇所ごとの、ひとこと注意

あなたの状況に近いところを確認してください。

  • トイレ詰まっているときは、追加で流さない(あふれます)。物を落としたら押し込まない。
  • キッチン水とお湯、シンク下の止水栓2つを閉める。逆流しているときは使用を止める。
  • 洗面・浴室洗面台下の止水栓、または家全体の元栓を閉める。
  • 蛇口・水栓元栓か止水栓を閉めてから、パッキンなどの作業をする。
  • 給湯器運転を停止する。水漏れ・ガスが絡む場合は触らず、そのまま相談を。
迷ったら、写真を撮ってLINEで送ってください。状況から目安をお伝えします。

まずは、お気軽にご相談ください。

「これって直せる?」だけでも大丈夫。見積もりは0円です。

お電話(24時間受付)またはLINEで、お気軽にどうぞ。

電話050-1725-0822LINE写真で相談