蛇口・水栓の「ポタポタ水漏れ」「根元からのにじみ」「レバーの効きが悪い」は、パッキン交換で直るものと、本体交換が必要なものに分かれます。放置は水道代の無駄と劣化の進行につながります。原因の見分け方と費用の目安をまとめました。
| 作業内容 | 料金の目安(税込) | 時間の目安 |
|---|---|---|
| パッキン交換など水漏れ修理 | ¥5,500〜 | 30〜45分 |
| 単水栓・蛇口の交換 | ¥8,800〜(本体別) | 30〜60分 |
| 混合水栓の交換 | ¥14,000〜(本体別) | 45〜90分 |
※症状・状態により変わります。作業前に必ず現地で総額をお伝えします(深夜早朝の割増なし)。
根元・付け根からにじむ/ハンドルを締めても止まらないのは、パッキンだけでなく本体の劣化のこともあります。吐水口からのポタポタ程度なら、記事のパッキン交換手順で対処できる場合が多いです。

レバーを回しても温度が変わらない、お湯にしても冷たいまま、あるいは熱いままで水にならない。原因が「水栓の中」か「給湯器の側」かを、家のどこで起きているかで切り分ける順番を。

コップに汲んだ水が白い。飲んでいいのか、料理に使っていいのか。まずコップで1分——下から透明になれば気泡です。慌てる前の見分け方を順番に。

夜中に蛇口を閉めた瞬間、壁の奥で「ドンッ」。あの音の正体はウォーターハンマー。怖い現象ではなく、仕組みのある物理現象。原因と、今夜からできる静かにする方法を順番に。

ハンドルやレバーが固くて動かない蛇口。原因はグリス切れ・パッキン硬化・サビ・固着。力任せに回す前に、切り分けを。

洗濯機の蛇口の水漏れは、まずハンドルを閉めて止める。漏れる場所はハンドル下・ホース接続部・壁の付け根の3か所。多くはパッキン交換や部品交換で直せる。

単水栓・混合栓・シングルレバー…どれを選ぶ?場所別・種類別の選び方と、交換費用の内訳・目安を専門家が徹底解説。

根元からのじわじわ漏れは、パッキンかナットの緩みが大半。まず止水栓を止めて、漏れる場所で原因を切り分ける。自分で直せる範囲と本体交換の境目まで。

混合水栓のタイプ別の見分け方、取付規格の確認、自分で交換する手順と失敗リスク、業者に頼む費用の目安を専門家がまとめて解説します。

原因の多くはパッキンかカートリッジの劣化。自分で交換できる範囲、失敗しやすい落とし穴、費用の目安まで正直に。
「これって直せる?」だけでも大丈夫。見積もりは0円です。
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